サステナビリティ
五龍館で過ごす時間が、自然とサステナブルな行動につながっていくように。私たちは、サステナビリティがもっと身近になることを目指し、取り組んでいます。
現在は限定的な取り組みが多いため、直近の課題として、数値化を活用した現状の把握と可視化を進めています。
HIGHLIGHTS
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ENERGY USE
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- LED照明や節水型シャワーヘッドの一部導入に加え、空調や照明のタイマー運用を行っています。
- 社用車の一部は電気自動車を使用しており、敷地内に電気自動車の充電ステーションも設けています。
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MATERIAL CHOICES
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アメニティや洗剤の一部に、ヴィーガン対応や環境負荷の少ない製品を採用しています。
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REDUCE, REUSE, RECYCLE
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- アメニティはステーション形式で必要な分だけ提供し、ボトル類はリフィルタイプを採用しています。
- 清掃は連泊時2日に1回を基本とし、アメニティやリネン類の再利用を促しています。
- 使用済みフェイスタオルは洗濯後、清掃やレストラン業務で再利用するほか、地元の介護施設や病院等にも寄付しています。
- 分別用ゴミ箱は共有スペースに設置しており、客室内のゴミについては、回収後にスタッフができる限り分別を行っています。
- 制服にはユニクロ社の製品を使用しており、使用後は同社のリサイクルプログラムに出しています。
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FOOD WITH CARE
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- 地元産やオーガニック食材、ジビエなどを中心に使用しています。
- 食事はビュッフェ形式で提供しており、少人数体制である私たちの運営を支え、フードロスの削減にもつながっています。
- 食べられない部位はホームスープの出汁に、余った食材は日替わり料理や賄いとして再活用し、食材の循環を大切にしています。
- これらの仕組みは、有馬邦明シェフ(Passo a Passo/東京・門前仲町)の監修のもとに整えられ、訪問とリモートによる研修を通じて、キッチン・レストランチームの継続的なスキルアップにもつながっています。
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SUPPORTING LOCAL
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- 食材やサービス、設備など、私たちの運営は多くのローカルパートナーに支えられています。
- 八方地区の祭りや清掃活動、自然保全活動にも継続的に参加・協賛しています。
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HOW WE WORK
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白馬の自然とともに移り変わる繁忙期・閑散期のリズムに合わせて、私たち自身も持続可能であるための運営と体制を整えています。詳しくは Join Our Team もご覧ください。